近年、若年性健忘症の患者が増えています。たいていの人は「若い自分には関係ない」と思い込んでいる節がありますが、この機会に若年性健忘症の自己診断チェックをしてみましょう。

※これらのチェックはあくまでもひとつの目安であり、確実な診断を下すものではありません。おかしいと感じたら、早めに専門医の診察を受けることをおすすめします。

  • 思うように言葉が出ない
  • 独りでいるのが楽(他人といると疲れる)
  • 状況に応じた判断ができない
  • 友人たちと会話が続かない
  • 待ち合わせに遅れがち
  • 世間の出来事などに無関心
  • テレビなどを見ていても言葉がわからない事が多い
  • ひとつの事に集中しすぎる
  • 人の意見に耳を貸さない
  • 「あれ」「それ」といった言葉で表現する事が多い
  • 情報の勘違いが多い
  • 地図を見ても自分の居場所がわからない
  • 優先席でも平気で座る
  • 計画を立てるのが面倒
  • マニュアル通りの解決しかできない
  • マンガ・週刊誌しか読まない
  • 筋道を立てる考え方ができない
  • アイデアが浮かばない
  • 大声が出ない
  • 電話で話の内容を聞き取れない事がある

これらのチェックリストで10個以上当てはまる項目がある場合には、若年性健忘症の可能性があるので検査を受けたほうが良さそうです。

また、当てはまる項目が5個以下であれば問題ありませんが、6~9個であれば少し注意が必要です。