若年性更年期障害を早期発見するために、自己診断チェックを行ってみましょう。次に挙げる項目の中で、いくつ当てはまるものがあるかで診断を行います。

※これらのチェックはあくまでもひとつの目安であり、確実な診断を下すものではありません。おかしいと感じたら、早めに専門医の診察を受けることをおすすめします。

  • 性欲が低下した
  • 体力や持続力が低下した
  • 元気がないと感じる
  • 身長が低くなったようだ
  • 日々の楽しみがなくなった気がする
  • イライラしたり、悲しい気分になる事がある
  • 勃起力が低下した
  • 仕事の能力低下を感じる
  • 夕食後にうたた寝をする事がある
  • 運動能力の低下を感じる

当てはまるものが3つ以上あった場合、または性欲低下やED(勃起障害)が著しい場合には、更年期障害である可能性があります。