女性の若年性更年期障害を疑った場合の診療科は、主として婦人科になります。医療機関によっては、女性特有の病気などを扱っている女性外来や、心療内科で受け付ける場合もあります。

若年性更年期障害であるという自覚があって受診するのではなく、何だかわからないけれど調子が悪い・・・というとき、たいていの場合は内科を受診してしまうかもしれません。内科を受診しても異常がなかった場合には、改めて婦人科を受診するとよいでしょう。

独身女性や出産未経験の女性にとっては、婦人科の敷居が高いと感じる人も多いと聞きますが、女性の体の事はやはり婦人科が一番理解してくれます。

ただし、精神的な負担やダメージが強い場合には、精神科や心療内科を受診した方が良い場合もあります。