女性の若年性更年期障害の、自己診断チェックを行ってみましょう。

次に挙げる症状は、女性の若年性更年期障害の代表的な症状です。これらの症状でいくつ当てはまるものがあるかによって診断を行います。

※これらのチェックはあくまでもひとつの目安であり、確実な診断を下すものではありません。おかしいと感じたら、早めに専門医の診察を受けることをおすすめします。

  • 生理不順である
  • 体が冷えやすい
  • 汗をかくことが増えた
  • 疲れやすくなった
  • ちょっとしたことでもイライラする
  • 顔がほてる
  • 肩こりや腰痛がひどくなった
  • 動悸・息切れがするようになった
  • よく眠れない
  • 頭痛やめまいがするようになった
  • 気分が落ち込み、憂鬱になる

半分以上の項目が当てはまるようであれば、若年性更年期障害を引き起こしている可能性があります。

何事も早期発見ができれば治療開始も早くなり、結果として早期改善が期待できます。更年期障害は、周囲の理解が得られない事も多々あり、それによって症状が悪化してしまう事も少なくありません。ですから、早めの受診は悪化を防ぐ意味でも非常に重要な事なのです。