糖尿病は一度なってしまうと完治させるのは難しい病気です。そうならないためにも予防と対策についてしっかりと考えていきましょう。

若年層で発症することの多い1型糖尿病は、遺伝性の疾患で自己免疫やウイルス感染によるものとする説が大多数を占めており、通常の2型糖尿病とは若干違いがあります。

しかし若年性糖尿病は、脾臓から分泌されるインスリンが低下するという特徴があり、肥満、過食、運動不足、ストレスは全てインスリンの分泌量を低下させる原因となるため、食生活や生活習慣を見直すことはとても重要です。

肥満の人はダイエットをし、過食気味の人は量を減らし、ストレス緩和のために気分転換したり休養をとるように心がけましょう。また、栄養バランスとカロリーコントロールの行き届いた食事をしっかりと摂り、適度な運動も欠かさない事です。

遺伝性のものでなくても、家族に糖尿病の人がいる場合は同じような食生活・生活習慣になっている可能性が高いため、十分に注意する必要があります。